結婚式にかかる費用!賢く節約するポイントとは?

意外と見落とす「装花」の費用

意外と結婚式の費用が大きくなるのが「装花」。装花を使う場面といえば、新婦のブーケやヘアドレス、新郎のブートニアはもちろん、披露宴会場の新郎新婦の高砂、ゲストの各卓のお花、フラワーシャワーのお花など、かなりたくさんあります。この装花をすべて生花にすることによって、金額がぐっと上がってしまいます。逆に言えば、生花ではなく造花を使用すれば費用を抑えられるのです。新郎新婦のブーケ、ブートニア、ヘアドレスは造花にすれば、その後も新居に飾っておくことが可能です。また、フラワーシャワーをシャボン玉シャワーにしたりするだけで、値段をかなり抑えることができるのです。各卓や高砂の装花は少なくすると貧相になってしまうため、キャンドルなどの小物で埋めてもいいですね。

あえての仏滅で式場割引

まだまだお日柄を気にする新郎新婦が多いため、天候が良くかつお日柄も良い日は式場の予約もすぐに埋まってしまいます。もし親族の方もお日柄を気にしないなら、あえて大安以外のお日柄に結婚式を挙げることもおすすめです。
式場の予約も取りやすいうえに、仏滅だと割引してくれるという式場も多いです。ゲストの本音は、お日柄よりも暑くなく寒くない天候の良い日に結婚式に出席したいと思っているもの。それに、仏滅の次の日は必ず大安。結婚式後のふたりの生活のスタートの日が大安だなんて、なんだか幸先が良いですよね。特にご年配の親族は、まだまだお日柄を気にする方も多いので、事前にひとこと相談すると後々揉め事にならないのでおすすめです。